FX先物の板情報や歩み値を見ながらスポットFXをトレードするという方法があります。
丁度、読者の方から、ユーロ円の先物はありますか?板情報や歩み値は見れますか?
という後質問をいただいていたので、この記事で回答しようと思います。
【ご質問】
為替先物でユーロ円の板&歩み値を見る事は可能なのでしょうか?
ユーロ円という組み合わせでなくても、ユーロのみとか、ユーロ円を取引するに当たり使える板&歩み値はあるのでしょうか?
【回答】
ユーロ円の先物ですが、あるにはあるみたいです。
CMEのサイト
ただ、↑のサイトでチャートを見る限り、あまり活発に取引されていないように見えます。
5分足がまともな形になっていませんから。
私もユーロ円の先物は今まであまり聞いたことなかったですしね。
CMEのユーロドル(6E)、ポンドドル(6B)は有名で、活発にトレードされています。
今の段階でFX先物の板&歩み値を見ながらFXをトレードするなら、ユーロドルかポンドドルになると思います。
商いの極端に少ない先物の板や歩み値はあまり参考にならないでしょうからね。
EUREXが新たなFX先物を立ち上げる
今の段階でと言ったのは、今後FX先物が賑やかになりそうだからです。
CME(米)のライバル、ドイツのEUREX取引所が今年の夏ごろに新たなFX先物を立ち上げるようです。
そこで取引できる通貨ペアは
ユーロ/ドル
ユーロ/ポンド
ポンド/ドル
ユーロ/フラン
ドル/フラン
ポンド/フラン
とのことです。
元々私はチャートだけでトレードする練習としてFXを始めました。
ですから今のところ、FXをトレードする時には出来高分析や注文分析はやっていません。
しかし今後FX先物が活発になってくるなら、FX先物の板情報を使ってスポットFXを株や日経225先物と同じようにスキャルピングすることができるのかを検証してみたくなってきました。
FXは良く動きますし、トレンドが出やすいですから面白いと思います。
とはいえ、チャートオンリーなFX手法も上手くいっていますし、まだまだ研究したいので、新しい挑戦はもう少し先になりそうです。
FX先物のリアルタイムデータはどこで手に入る?
FX先物の板情報や歩み値は無料で見れるわけではありません。
ある程度のコストはかかります。
InteractiveBrokers証券(IB証券)に口座を開いて(100万円ぐらいの入金が必要)、月に2000円の口座維持費と数千円のデータ購読料を支払う。(IB証券でトレードをして2000円以上の手数料支払いがあれば口座維持費はかかりません)
もしくは…
eSignalかIQFEEDというデータベンダーからデータを購読し、無料のNinjaTraderというチャートソフトで板と歩み値を表示する。
データはだいたい1万円/月ぐらいかかります。
このどちらかになるでしょうね。
私は日本株のデータが欲しいのでeSignalとIB証券を使っています。IQFEEDは日本株のデータを取り扱っていないんです。
ある程度大きくやっている人にはなんでもない金額ですが、始めたばかりの人や、まだ勝てていない人にとっては、ちょっと高いと感じるかもしれませんね。
やっぱりFXにこだわらず、まずは手数料無料、データも無料な株のスキャルピングから始めるのが賢い選択かもしれません。
情報求む
私自身あまりFX先物に詳しくないのですが、自分の知り得る限りの知識でこの記事を書きました。
FX先物にお詳しい方の突っ込み待ちです。
他の読者の方のためにも、是非コメントで情報を寄せてください。
FX先物は詳しくないのに、FXトレードしているkarasuです。ブログ、いつも大変勉強になります。FXの板情報ズーット、探していたので、ホント貴重な情報ありがとうございました。
今は、日経とNY株CFDで結構長めのトレード中心にしていますが、いずれFXに戻る予定なので、ホント助かります。eSignalかIB証券、別の所でも必要性を認識したのですが、本気でトレードするなら必要なのだと感じました。
FXの板情報、自分のFXスキャルには必須情報ではないかと考えています。FXでのスキャル、どうもうまくいかず+何かが足りないと感じて、あきらめていましたが、板情報で、パーツが埋まる可能性を感じました。
実践するのは、まだ先になりそうですが、貴重な情報本当にありがとうございました。
今後もブログの更新楽しみにしています。
karasuさま
コメントありがとうございます。
CFDをされているのですね。興味深いです。
私もチャートオンリーでスキャルピングをやるのはかなりきついです。
やはりスキャルには板情報と歩み値が必須だなと、今のところは思っています。
ただ、FX固有のなにか良い手法があるかもしれません。
私もいろいろと研究中です。
FX先物の板を見ながらのスポットFX、面白そうですね。
私もそのうちやってみようと思います。
また情報交換しましょう。
お互い頑張りましょう。
サンチャゴ様
いつもありがとうございます。
FX先物ではありませんが、スイスのDucascopeという会社では、BidとAsk各々の注文量が時系列で表示されています。デモ口座でも確認可能です。
少しでもお役に立てればと思い投稿させて頂きます。
http://www.livecharts.co.uk/historicaldata.php
Yasu様
情報ありがとうございます。
Ducascopeについて、以前も専業の方にお勧めいただいたことがありました。
>BidとAsk各々の注文量が時系列で表示されています
すばらしいですね。試してみようと思います。
申し訳ありません。
時系列という所まで行きません。表現不適切でした。
過去、五本程度のしか表示されません。BidとAskの各々の注文量を伴った歩値のようなものです。
yasu様
Dukascopyに関する追加情報をありがとうございます。
過去5本とはいえ、何もないよりも優位性が得られると思います。
サンチャゴ様
いつもお世話になっております。
FXの板読み件ですが、昨日読んだ「インターバンク流デイトレ教本」(小林芳彦 日本実業出版社)に「ポジションの傾きをみる」(P.117~)という記述がありました。著者は為替ディーラーをやっていらっしゃた方です。
「ニュースとチャートを付き合わせて、それまで作られたポジションが、ロングあるいはショートのどちらに傾いているか」を計ることに主眼を置かれているとのことです。
為替市場全体で動く資金全体の大枠は決まっており、その資金を動かすビッグプレイヤー達の資金の流れがショートかロング、どちら寄りになっているのかを見極めるという意味かもしれません。
例えば、雇用統計で良い数字がでたとき、ポジションがロングに強く傾き過ぎている場合は、大陽線を点けた後、追従するロングはもはや無くそのまま下落していく、逆に強くショートに傾きすぎていた場合は、追従するショートがなく大陽線の高値を越えて高くなっていくという説明です(同書 P.141~)。
また、値動きについては、インターバンクディーラーだけが見ることができる出会いのEBSレートで提示される値動きを見ながら、板読みの代わりにしているとあります。さらに各銀行のディーラーが提示する取引量も考慮しつつ駆け引きしながら取引すると説明があります。(同書 P.99~)。株式の板読みと全く同じ事をやっていらっしゃいます。大口プレーヤーの取引量まで分かりますからこれは有利です。
以上、既にご承知おきのことでしたらご容赦下さい。
yasu様
コメントありがとうございます。
「インターバンク流デイトレ教本」、私はまだ読んでいませんでした。
>為替市場全体で動く資金全体の大枠は決まっており、その資金を動かすビッグプレイヤー達の資金の流れがショートかロング、どちら寄りになっているのかを見極める
おもしろそうです。
私もこの本を読んでみようと思います。
EBSで検索するとこんなページを見つけました。
http://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20120508_1349.html
大口の分析力は半端じゃないですね。
情報ありがとうございました!
書籍購入させていただきました!! 低価格での提供に感謝致します。
私の経験ですが、CME先物市場のデータをNinjaTraderを使って入手する格安の方法は、米国先物業者に口座開設して、ES(E-mini)で必要な最低証拠金を入金するれば使用可能です。
ディスカウント業者なので、$500入金でもOK! 他のコミッションは一切不要です。
Amp Global Clearing,
http://www.ampfutures.com/index.php
先物市場ですので、当然通貨先物も提供しています。
AMP Global Clearing Margin 下記証拠金リストで提供商品を確認できます。
http://www.ampfutures.com/margins_req.html
口座開設は簡単に出来ますので、特別何も問題はないです。
送金に関しては、IB証券からBroker to Broker Transferで送金できますから便利です。
理由は不明なんですが、私のPC環境でなぜか全ブローカーNinjaTraderのLIVEが正常に機能しなかったので、プラットフォームはRithmicを使用していました・・・
NinjaTraderのDemoは正常に使えたんですが、Liveが使用できなかったのはとても残念で、今でも悔しいです。
私が知る限り、ディスカウントブローカーで維持費が掛からないブローカーはAMPくらいですね・・・
私がメインに使用していたのは、他のディスカウントブローカーでしたが、AMPはユーザー管理ページなど使いやすかったです。世界中の投資家が利用していますから情報も入手しやすいと思います。
ディスカウントブローカーは証拠金が非常に低く取引可能(高レバレッジ)なので、デイトレードでは威力を発揮します。
通貨で言いますと、1Lot:100,000通貨が$500でポジション建てられます。
日本だといくら必要なのか使っていないので解りません・・・
余談ですが、InteractiveBrokers(IB証券)もマージン口座でしたら半分の$5,000で取引開始できます。
先のFXブローカーでDukascopy が紹介されていますが、DukascopyEuropeですとレバレッジ300(1:300 by request):日本語サポートなどDukascopyのクオリティーの高いサービスが受けられます。
Dukascopy Europe
http://www.dukascopy.com/europe/english/home/
Ketija Tabune(タブーネ·ケティヤ)さんが完全日本語サポートしてくれますので、まったく心配ないですね。
Dukascopy Switzerlandは日本人の口座開設不可なので、必然的にEuropeでの口座開設になります。
以前は、IB-UKでSGX日経225先物を取引していましたが、現在は香港株を取引しています。
香港株はStop高安が無いので、爆発すると狂った値動きするんですが、中国の先行き不安で爆発相場が無い状況です・・・
まとめますと、何だかんだ言って、結局「株」の方がいい感じです。
先物市場で取引するなら、IBではなくディスカウントブローカーを使用します。
FXですと、オーストラリアは金融庁の規制で、今後日本人の利用は規制が掛かるので、Dukascopy Europeが選択肢として有りだと思います。
通貨先物はディスカウントブローカーを使います。
どなたかの参考に成り得ればと思い、投稿させていただきました。
KOBU 様
素晴らしく価値のある情報、ありがとうございます!
Amp Global Clearingにものすごく興味が湧きました。
さっそく口座開設をしようと思います。
CMEなどのデータが格安とのことなのですが、
リアルタイムのティックデータが格安で取れるのでしょうか。
500$入金で最低限口座開設できるというのはものすごく手軽ですね。
とりあえず見てみたいのいう人にはイイですね。
あと、リアルタイムティックデータの品質や、約定スピードなどが良ければ、
もう言うことなしですね。
NinjaTraderのLiveが正常に機能しなかったのは残念でしたね。
Rithmicというのも初めて聞きました。
NinjaTraderのようなトレードソフトにあたるものなのですね。
香港株を取引されているのですね。
香港株は、IBでトレードされているのですか?
手数料とかはどうでしょうか。
日本株は手数料無料でトレードできますが、それでもやはり香港株のほうが
ボラティリティの大きさなどから優位性が高いという感じなのでしょうか。
すみません、あまりに興味深いことばかりなので、ついつい質問攻めにしてしまいました(笑)
KOBUさん、本当に海外トレード事情にお詳しいですね。
こういった情報はとても貴重です。
いやーほんとに、感謝感激です。
KOBU様
驚きの情報です。
本当にありがとうございます。
特に時間延長後のCME225や日経225のイントラデータがなかなか入手できず困っていたところです。
国内証券会社でCMEやSGXの225先物を取り扱う会社もありますが、チャートが今ひとつの状況です。これからは海外の証券会社、そして商品に目を向ける必要がありますね。Amp Global Clearingに口座を開設いたします。
サンチャゴ様、最後になって申し訳ありません。
このような貴重なブログを作っていただきましたこと感謝いたします。
yasuさま
コメントありがとうございます。
私からもKOBU様に感謝です。
ありがとうございます!
初めてまして、FX指標トレーダーの のっせーです。
サンチャゴさんの トレード理論はとても勉強になりました。
みなさんの 書き込みを読んでましたら、先物FXが存在を初めてしりました。
素人的な質問で申し訳ないのですが、先物でも指標トレードされている方は いらっしゃいますか?
先物取引でも APIなど使って 注文が出せるもんなのでしょうか?
のっせー様
FX指標トレードをされているのですね。
私は指標の前後はスルーするタイプなので、そのあたりの知識は、残念ながら、ありません。
ただ、FXと同じようにFX先物でもされている人はいると思いますよ。
FX先物の自動売買ですが、私が以前使っていたIB証券(米国)ではAPIを使ってなんでもできるようでした。
NinjaTraderなどのトレードソフトにつないでシステムトレードをすることもできるし、
IB証券のAPIにつなぐアプリをエクセルやVBで自作できるみたいでしたよ。
サンチャゴ様
読み返して見たら、何点かご質問が有ったことに気付きませんでした。
この場をお借りして、残りのご質問にお応え致します。
Q:リアルタイムティックデータの品質や、約定スピードなどが良ければ、
もう言うことなしですね。
A:データの品質はCME直結ですので、生データです。
約定スピードはクリックした瞬間に入っちゃいます!
ポジション管理はNinjaTraderが最高ですよね。建玉分割注文は全てのメーカーのプラットフォームに導入してもらいたい機能です。
NinjaTraderのDemoは使えたのに、口座入金後、Liveにアクセスできないって残念無念・・・悔しかったです。色々試したので、NinjaTrader側から今後のシステム利用に関しては、使用ライセンスを購入してくださいって言われちゃいました・・・。
NinjaTraderの初歩的な設定方法や諸問題を解決する参考サイト
「ニンジャトレーダー7使い方ガイドサイトマップ」
http://ninjatrader7.ninpou.jp/index.html#
↑ここで色々勉強させていただきました。しかし!Live接続出来なかったことが・・・一生引きずるでしょうね。
もうNinjaTraderは使わないと心に決めています。どれだけ大変だったか・・・
Q:香港株は、IBでトレードされているのですか?
A:諸事情有りまして、香港株をIBにて取引しておりますが、結論を先に申し上げると、手数料無料の松井で日本株をしていた方が良いと思います。
香港株は東証の様にアローではありません。ブレーキも掛かりません。Stop高安がありませんから、全が市場の判断に任せられている市場です。
もう買いたくない➡市場が買い飽きれるまで買われる
もう売りたくない➡売り飽きられるまで売られます 最近はそんな相場はめったに来ません。
先日、食品株で噂で叩き売られて、売りが止まらなく華厳の滝状態で落ちまくりました。
即日社長コメントで、「全て噂ですから投資家は安心して下さい。謂れのない下落で安過ぎますから自社株買いを行ないます」ってコメントが出されたりします。
僕ですか?当然途中から戻りを目一杯売りで入りました。Stop安は無いんですから・・・
(香港市場 日本時間 10:00 プレオープン 10:30~前場開始 13:00 昼休憩 14:00~17:00で一日が終了。
Q:手数料とかはどうでしょうか。
日本株は手数料無料でトレードできますが、それでもやはり香港株のほうがボラティリティの大きさなどから優位性が高いという感じなのでしょうか。
A:先に回答している部分と重複しますが、手数料は掛かります。
IB:片道1注文-最低HKD18 0.08% 往復ですとHKD36 0.16% 手数料で必要とされています。
結構大きいですよ。香港証券会社でディスカウントも見ましたが、株取引はIBの方が手数料・マーケットデーダ等安く設定されていました。現地よりも安かったのでIB使ってます。
IB証券日本側にIBの致命的な問題点を発見指摘して、最優先で改善に取り組むと対応してくれました。先日、IBヨーロッパのシステム担当から日本側に修正対応したので確認してくれと連絡が入りましたので、IBの対応には安心感があります。
まぁ色々話をして、へぇ~そうだったんだ・・・色々あるんだな~って関心しました。
総括しますと、私が香港株を取引しているのは、諸事情の絡みから香港市場で取引しているだけです。
一般の皆様には、松井を使って日本株を取引することをオススメします。
SGX市場は値動きありません。
ETFやREIT(Real Estate Investment Trust)の取引はオススメできますが、SGX個別株でデイトレは絶対に無理です。のんびり配当狙いの長期投資がオススメです。
勤め人の方で、少額から株取引を行ないたいと言う方には、米国株をオススメしたいですね。
サマータイムですと、22:30~取引開始です。
22:00~東証夜間放送ののストックボイスTVを無料で米国・海外市場を視聴して、米国市場開始前に情報収集する。
http://www.stockvoice.jp/
22:30~取引開始して、25:00には手仕舞いするって感じでいかがでしょう?
米国株を調べるんだったら、マネックス証券の「Trading Station」
https://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G2700/usstock/index.htm?scid=top_us_sp
簡単便利で高機能な無料で誰でも使える「freestockcharts.com」←広告入るけど、とっても高機能です。
http://www.freestockcharts.com/
米国株を行う上で、情報収集には困りませんね。
米国株IPO情報でしたら、無料メルマガで配信してくれています。
http://venturewatch.wordpress.com/
米国株は何でも許される訳じゃ無いのが残念・・・
NQなどですと取引枚数が少ないので、玉建てたはいいけど、簡単に決済さできるかな~?って見ていて不安に成っちゃうんです・・・。
皆さんOptionやETFを使って取引しているのかな?
YahooとかGRPNなどのNQ市場は建玉枚数の少なさに大丈夫かな?って逆にビビります。
NYSEの銘柄は建玉枚数が多いので、安心して建玉できますが、NQと違って、値動きがゆっくりなのがデイトレを難しくしてくれます。
また、取引枚数が適度に多くないと、利益が出る範疇が広くなってしまう・・・
建玉枚数が少ないと、利益が出るまで遠いですよ。
そして、空売りするには口座資金に条件があるし、市場の過熱感を抑えるブレーキが掛かるし・・・・・・
まぁ香港よりも自由じゃないのは仕方がありません。
ちょっと支離滅裂で乱文も有りますが、ご勘弁下さい。
今日はこのへんで失礼します・・・
また気が向いた時に気が乗る項目が有りましたら投稿致します!
KOBU
KOBU様
貴重な情報コメントありがとうございます!
なぜかコメントがスパムに振り分けられていてレスが遅れてしまいました。申し訳ありません。
KOBU様はほんとに海外デイトレ事情にお詳しいんですね。驚きです。
あれからAMP Global Clearing にデモ口座を開設して6EやES、Bundなんかを観察していました。
AMP気に入りました。今はまだ日本株とFXでいっぱいいっぱいですが、もう少し研究してBundやESあたりのスキャルに挑戦してみたいなと思います。
ESは板の厚さと歩み値の速さが尋常じゃないですね。
なるほど、ボラティリティが高いのが好きな人には香港株にメリットがあるのですね。
香港株をやるならIB証券が手数料的にも一番有利なのですね。
米国株は確か、25000ドル以下の口座ではデイトレができないなどのルールがありましたね。
初心者の方にはハードルが高いかもしれません。
KOBU様の情報を考慮して、総合的に考えると、
日本株は有利だと言ってよさそうですね。
価値ある情報を、本当にありがとうございました。
サイト及びコメント大変参考になります。
私はFXの板情報等活用のトレード、研究中です。まだ実践に至っていませんが、下記ツールはなかなか使えそうです。
http://pitview.com/
半月ほどデモで見てましたが、なかなかよさげでした。ただし、これだけだとシンドイとも感じました。けど機関投資家の動きが分かるツールって、株でもあまりないのでは?
現在はFXで歩み値が分かるツールを探しています。業者単体ではシンドそうなので、流動性というか取引に厚みがあるのが前提ですが。なにかよいアイディアやツールがあれば、ご教示願えれば、という思いもあり投稿致しました。
色々調べていると、FXでテクニカルオンリーのトレードでは、なかなか勝てなかった理由が分かります。歩み値のツールでコレ、というのが見つかれば、復帰しようかと考えています。
それまではCFDでノンビリトレード続ける予定です。よろしくお願いいたします。
karsu様
コメントありがとうございます。
PIT VIEW のサイトを覗いてみました。
面白そうですね。こんなサービスがあるなんてびっくりです。
これは、インターバンク取引の出来高を集計したデータを流してくれるようなものなのでしょうか。
それとも、その瞬間に出ている指値注文の比較なのでしょうか。
いずれにしても、他では得られない情報ですね。
FX は1つの取引所で取引されているわけではないので、全ての取引の歩み値を見ることはできないでしょうね。
IB証券ならIDEALPROという1つのインターバンク市場みたいのものの歩み値を見れます。
AMP Global Clearing の6EというEUR/USDの先物の歩み値を見るのも1つの手だと思います。
私のその線で行くのがいちばんかなと思います。
サンチャゴ様
早速のコメント有難うございます。いつも本当にご意見参考になります。
PIT VIEW、使いこなすことができれば+データが本当であればスンゴイツールだと思います。データとしては、その瞬間瞬間の機関投資家のオーダーをリアルタイムで表示しているようです。このツールを信じるのであれば、通貨取引は数社のメインプレイヤーがトレンドを作っている、というのがよーく分かります(デモ2週間見ていての結論)。ただ、これだけでは勝てません、もう一工夫必要と思います。
ちなみに、デモで板情報も見ることができますが、デモの板はイマヒトツ使えませんでした。何せオーダーの量、ほぼ一定に表示されるので、あと歩み値はありませんでした。
AMP Global Clearing、時間見てデモ口座開設しようと思いますが、デモ口座でも6Eの歩み値は見ることができますでしょうか?あと、他の通貨先物の歩み値もデモで見ることはできますでしょうか?
聞かずに先に作ってみては、と言われればその通りなのですが、既にデモでトレードされているようなので、ご教示願えれば幸いです。
FXトレード、オリジナルのテクニカル手法は試行錯誤で作ったのがありますが、テクニカルだけではダメと痛感しお蔵入りさせてました。Pit Viewと、AMPの歩み足の3点セットで再チャレンジできれば、と妄想しています(笑)。
あと、FXは、その時その時に応じた通貨ペアの選択も大切だと思っています。ここが一番株と違う所かもしれません。ただユーロドル一本というのは、それはそれでありですよ、流通量多いので。
よろしくお願いいたします。
Karasu様
追加情報ありがとうございます。
>その瞬間瞬間の機関投資家のオーダーをリアルタイムで表示している
とても興味深いです。
板情報もみれるのですね。
AMP ですが、6Eは普通の先物ですので、歩み値も板情報も完璧に見ることができます。
無料版のNinjaTraderを使って見ています。
他の通貨先物についてですが、デモ口座で見ることのできるリストを掲載しておきます。
サポートに問い合わせて得たリストです。
それぞれがどの通貨ペアに相当する先物なのか分かりにくいですね。
EURO FX が6E であり、EUR/USDに対応するFX先物です。
その他はまた後日調べてみます。
IMM B-POUND – BRITISH POUND
IMM CDN DOLLAR – CANADIAN DOLLAR
IMM EURO FX – EURO
IMM SWISS FRC – SWISS FRANC
IMM J-YEN – JAPANESE YEN
IMM EMINI EUR – EMINI EURO
IMM EMINI B-POUND – EMINI EURO
IMM EMINI J-YEN – EMINI EURO
M6A: E-Micro AUD/USD
M6B: E-Micro GBP/USD
M6C: E-Micro USD/CAD
M6E: E-Micro EUR/USD
M6J: E-Micro USD/JPY
M6S: E-Micro USD/CHF
度々すみません。先ほどのコメントの後半部分、歩み足の3点セットで~、と書いていますが、歩み値の3点セット、の間違いです。申し訳ありません。訂正いたします。
サンチャゴ様
アドバイスありがとうございます。ホント助かります。
AMPでninjaのデモを早速試してみました・・・が、歩み値はどこで見るのでしょうか?チャートや板は見ることが出来ましたが。(6Eで試しています)
板が見ることが出来て、それはそれで結構感動的ではあります。LevelⅡのグラフィックは板より見やすくて、便利ですね。
肝心要の歩み値まであと一歩の所で躓いています。初歩的な質問で申し訳ありませんが、ご教示願えれば幸いです。
よろしくお願いいたします・
karasu様
NinjaTraderで歩み値を見るには、
File – New – Time and Sales で歩み値のウィンドウが開きます。
次に、
歩み値を右クリック – Instruments
ドロップダウンリストから6Eを選択すると歩み値が表示されます。
あとはPropertiesでフィルターをかけたりもできます。
サンチャゴ様
お世話になります。早速、歩み値の出し方、ご教示いただき有難うございました。無事に出ました、有難うございます。
あとはどう使うかですねー。ちなみに、歩み値見ていると、約定の度に値が更新される時と、一気にまとめて歩み値が更新される時がありますが(激しい値動きの時はそうだと思いますが、通常の値動きの時)、これはデモだからでしょうか。それとも、リアル口座(たとえばIB証券)でもこんな感じなのでしょうか?
いずれにしても、これでここしばらく探していたものが見つかりました。本当に感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
AMPのデータは生データだと認識しています。
IBのデータは若干まとめて表示される仕様となっていますので、
歩み値重視の人はAMPのほうがいいと思います。
サンチャゴ様
何度も有難うございました。本当に感謝しています。
しばらくAMPの歩み値を見ながら、色々と研究してみます。
本当にありがとうございました!!!また気付いたこと等あれば、コメント書かせていただきますね。
FX勉強し始めて、サンチャゴさん流の逆張りトレード、大口を意識されていて非常に説得力ありました。
自分はサンチャゴさんのブログに出会い、歩み値の重要性を知り、夜間の日経225先物miniを少し経験し、今は夕方からのFXでデモ練習してますが、どうも定まりません。歩み値が最重要だと感じつつも、夜間の先物miniは出来高少ないので、流動性があるFX勉強中だけど歩み値など指標がなくて、やはり日中の株や先物が出来れば理想なんだなと感じてます。(海外口座など出来る?みたいですが理解力足らずわからなくて^^;)
あれこれ彷徨ってる状態で、初心者ながら煮詰まってる状態なので、サンチャゴさんやみなさんのコメントから学ばせてもらいながら、夜間トレーダーとしての方向性を模索したいと思います。
すみません、ただの感想になっちゃいましたm(__)m
サク様
コメントありがとうございます。
方向性が定まらないのは辛いですね。
でも、いろいろとやってみて、自分になにが向いているのかを見定める時期は必要だと思います。
私が公開した手法だけにとらわれず、サク様が納得できるものがあればどんどん取り入れてみるべきだと思いますよ。
夜間しかトレードできないなら、ほとんどの人にとって、FXというのが現実的な選択肢になってくると思います。
出来高も少なく、値幅も出にくい225先物はやはり難しいでしょうから。
歩み値が無いからと言って、勝てる方法が無いわけではないので、焦らず研究していってほしいと思います。
FXに関してもっと書いていきたいと思っていますので、その時にはそちらも参考にしていただければと思います。
サンチャゴ様
第三巻のご出版おめでとうございます。
手法をどんどん深化させ、第四巻、第五巻とサンチャゴシリーズのご出版が続くのではないかと期待しております。
さて、既にご存じの事かと思いますが、ProRealTimeの一定tick数経過チャート(70Tickチャートという名前の方が有名かもしれません)についてご報告いたします。
このチャートは、時間経過ではなく一定のTick数を経てから、次のローソク足形成に移ります。
このチャートを使うと大口注文があったことを推測できるのではないかと思います。
例えば、50Tickチャートに設定し、50Tick間に大きな値動きをした場合(他のローソク足と比べて長大の陰線・陽線・ヒゲ形成)、そこに大口の注文があったと推測するわけです。Tick by Tickスケールも付属しておりますので、歩値も確認できます。
ただ、FXの場合、株式、225先物に比べて市場への投入資金が途方も無く大きいので、このチャートを使わなくとも、時間チャートで形成されたローソク足の長さで大口注文(あるいは逆指値注文)を推測しても良いのかもしれません。
FXは、市場投入資金が大きいだけに、チャートリーディングが基本なのかもしれません?
https://www.prorealtime.com/en/workstation
yasu様
ありがとうございます。
このブログを始めて以来、なにかを作る楽しさを覚えてしまいました。
本を書くか、新たなサイトを立ち上げるか、またそのうちに何かをやると思います。
ProRealTimeというのは、ティックチャートで有名なのですね。
情報ありがとうございます。
実は私がNinjaTraderで見ているのもティックチャートです。
yasu様のおっしゃる通り、足の出るスピードや値幅を見ることで
大口の参加や相場の活発さのイメージがつかみやすいです。
あと、何度も試しているラインを把握しやすいのもあります。
>FXは、市場投入資金が大きいだけに、チャートリーディングが基本なのかもしれません?
はい、そう思います。ただ、純粋にローソク足のプライスアクションだけでは難しいようにも感じています。
その辺は株をやってきた私だからかもしれませんね。
FXのカリスマトレーダーさんたちは本当に神だなと思います。
サンチャゴ様
ご助言ありがとうございます。
まだ始めたばかりですが、情報過多な状態なのかもしれません。やはりサンチャゴさんも仰せの通り夜間はFXがいまの自分には現実的だと思いましたので、サンチャゴさんの書籍で勉強+FX勉強に絞って、FXのテクニカ分析と歩み値の書籍によるイメトレで鍛えたいと思います。
yasu様、FXでのチャートが大きく値動きする時は大口の可能性が高いとの見解、参考にさせていただきます。
いやしかし、サンチャゴさんの優位性のある分析ブログに、貴重なコメントを下さる方が集まる…正のスパイラルで、非常にありがたいですm(__)m