書籍のアップデートのお願い
5月8日から販売停止となっていた
プロになるためのデイトレード入門 1巻 板読みと歩み値を極めてライントレードの精度をあげる編
が本日再販売を開始しました。
販売停止の理由は書籍中の3つの画像にリンク切れが起きていたからでした。
画像が表示されないことで読者の皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。
申し訳ございませんでした。
リンク切れを修正し、今はすべての画像が正常に見れるようになりました。
電子書籍をご購入いただいていた方には、Amazon.comからメールが届いているかと思います。
メールの指示に従い、書籍を最新のものへとアップデートしてください。
リンク切れの理由
なぜリンク切れが起きていたのか?
今後Kindle本を出版する予定の方のために、メモを残しておきます。
今回、一部の画像にリンク切れが発生していた理由は、
該当する画像のファイル名に日本語が使われていたからでした。
ローマ字のファイル名に変更したところ、画像が正常にリンクされました。
出版前にプレビューするためのアプリケーションがあり、出版前に何度もチェックしていたのですが、その時は日本語ファイル名の画像でも正常に表示されていました。
また、KDPの画像に関するページを見ても、日本語のファイル名がNGといった記述はありませんので、KDPのシステムが電子書籍ファイルを変換するときにリンク切れが起きるバグがあるのではないかと推測します。(2014年5月12日現在)
詳しい事情はAmazonさまから回答がないのでわかりません。
しかし、いまのところ画像のファイル名には日本語を使わないほうがよさそうです。
サンチャゴさん
Kindle版1巻、早速購入しました。
バグが原因だったんですね。
値段据え置きだったので助かります♪
サク様
お待たせして、申し訳ありませんでした。
バグかどうか、真相は分からないんですけれどね。
再出版できてよかったです。
ごゆっくりお楽しみください:-)
こんにちは。
いつもブログ楽しみに読んでいます。
日本語ファイルの件ですが、
私の浅はかな知識の中ですが、
言語など開発したのがアメリカ?なので、
一応、サーバなどに上げる場合は、
日本語をファイルを使わないようにと聞いたことがあります。
日本語まで考慮されて使くられていないということでしょうか?
もちろん、日本語でも使える場合もありますが、
ブログなどでもサーバーによっては、
日本語不対応だと考えながら作った方が良いかもしれませんね。
間違っていたらこめんなさい。
とし様
コメントありがとうございます。
なるほどです。
KDPはアメリカ仕様だから、日本語のファイル名は常識的にNGなのかもしれませんね。
今後は気をつけようと思います。
テスト環境ではOKで、本番環境ではNGというのは、なかなか酷な仕様ではあります。
KDPはまだまだ発展途上なのでこれから仕様がまとまっていくのかもしれません。
今後に期待して、応援していきたいと思います。
電子書籍どうしたら買えますか?
マサヤ様
コメントありがとうございます。
電子書籍はAmazon.comでKindle向けの電子書籍として販売しています。
こちらのページを参考にしてください。
こんばんは。
早速、書籍購入させて頂きました。
斬新で素晴らしい内容に、目からうろこが落ちました。
ただ私のような浅学には、わからないカタカナが多く、早くも挫折しかかっております。(^_^;)
>ダウンサイドリスク
>スイングハイ、スイングロー
>板がリフレッシュして成り行き注文を吸収
このあたりのニュアンスがよく掴めないので、簡単で良いので解説お願いします。
YOSIEさま
ご購入ありがとうございます。
書籍を気に入っていただけてこと、嬉しく思います。
わかりにくいカタカナ語、申し訳ございません。
指摘していただきありがとうございます。
いかに解説しておきます。
・ダウンサイドリスク
下落しそうな値幅
・スイングハイ/スイングロー
株価はジグザグに動いていきます。
そのジグザグの山の部分をスイングハイ、
谷の部分をスイングローといいます。
・板がリフレッシュして成り行き注文を吸収する
100円の買い板にアイスバーグ注文がある場合で解説します。
成り行き売り注文が入り、100円買い板に入っている指値注文の数量が減るたびに
大口がシステムを使って100円の買い板に指値注文を補充します。
100円の買い板の数量が少し減るたびに、買指値注文が追加されてもとの数量に戻る、
を繰り返す様子を「買い板がリフレッシュして成り行き売り注文を吸収する」と表現していました。
ご質問有難うございました。
いつも勉強させて頂いてます。
書籍購入特典のN225Tickを愛用させて頂いてるのですが、1つ気になることがありましてコメント頂けたらと思います。
当日の日経平均が勢いよく明確にトレンドが出てる場合、頻繁に110を超えることがよくあります。
ふと思ったのですが、勢いよく明確にトレンドが出てる時に110を超えたら逆張りするということは、短期足のボリンジャーバンドで±3σを超えたら逆張りするという方法に似ている気がしました。
当方素人なものでそれが良い悪いの判断はできないのですが、現在はどっちつかずの相場で110以上にメーターが触れたら利用させて頂いてます。
使い方としては勢いよく明確なトレンド出ていても逆張りとして使用すべきでしょうか?
ヘッポコトレーダー 様
コメントありがとうございます。
ご質問の件ですが、
N225TICKのメーターが+-110で逆張りを狙うというのは妥当なところだと思います。
明確な上昇トレンド中に+110を逆張りで空売りするのではなく、
押し目の動きで-100以下を買うという使い方を推奨します。
また、トレンドに逆張りする場合には、そこが重要なレジスタンスラインであり、
注文分析で大口の売りを確認するなどしてリバーサルの兆候を確認した後、
N225TICKが+110をつけるタイミングで空売りすると、有利な価格でエントリーできると思います。
N225TICKが+110だからというだけで、安易な逆張りをするのは避けてください。
N225は見ているものがボリンジャーバンドとは全く違いますが、
短期足のボリンジャーバンドで±3σと良く似たタイミングで+-100を超えることも多々あると思います。
ただ、例えば、日経225先物のボリンジャーバンドは日経225先物の価格そのものを計算しているだけなので、
日経225先物の価格が下がらないと-110以下にはなりませんが、
N225TICKはご存じのように価格を基に計算しているのだはありませんから、
日経225先物の価格がほとんど下がらなくても-110を下回って来ることがあります。
それは、相場全体に売り注文が出ているのに日経225先物は下げない。という状況です。
その辺りに大きな相違点があります。
>使い方としては勢いよく明確なトレンド出ていても逆張りとして使用すべきでしょうか?
明確なトレンドが出ているなら、よっぽどな理由がある場合を除いては、基本的に逆張りは狙いません。
その辺りはこちらの記事を読んでください。
逆張り専門のトレーダーになるにしても、どんな時でも逆張りをするトレーダーになってはいけません。
ここはとても重要なことなので、どうかかならず読み返してください。
連投すいません(;o;)
明確な上昇トレンド出てても一時的に押して-110以下になることがあればそこでも利用させて頂いてます。
明確な上昇トレンド中でも+110以上(下降トレンドなら-110)だと積極的にエントリーすべきかをお聞きしたかったもので(^^;
コメントありがとうございます!
わざわざすいません、押し目としても使わせて頂いてるのですがバイアスに逆らわないよう気をつけます(^^;
それとサンチャゴ様は板画面の設定を全呼値固定にされてるのでしょうか?
僕ははじめ元々の設定である気配呼値でトレードしてたのですが、クリックしたと同じタイミングに大口の売りが入り2、3Tick下で約定されてから普段は全呼値、エントリー直前は全呼値固定に設定しています。
よければご意見お聞かせ下さいm(_ _)m
ヘッポコトレーダーさま
ご質問有難うございます。
はい、私は常に全呼値固定にしてトレードしています。
もともとあまりボラティリティ―の高い銘柄はトレードしませんし、
ボラの高い日でもマウスのホイールで追いかけていけば問題ないです。
それに、固定した方が値動きの感覚もつかみやすいように思います。
貴重なご質問、ありがとうございました。
お世話になります。
やはりそうでしたか!
出来高多い銘柄でもそうですが、スクエニみたいな銘柄だと固定にしないとかなり滑らされると感じました(^^;
こちらこそ貴重なコメントありがとうございまm(_ _)m